どんなデータでも、直接渡したい相手以外には絶対に見せられないモノばかりです。
特に制作進行中の制作物などは絶対に部外秘です。
サーバでファイル共有する場合には、この秘匿性をどう実現するかが課題となります。
そこで「ZEN Disk」では1契約ごとに10の共有アカウントをご提供。
相手ごと、案件ごとの共有を実現しました。
制作を中心とした皆さまに、使い勝手よくご利用いただけます。

ID、パスワードでログインすることで管理者・一般アカウントとしてZEN Diskにアクセスできる。
管理者、一般アカウントでアクセスできる領域が異なる。
自社向けアカウント。
管理者・一般アカウントの全て領域を閲覧、更新可能。
ファイル、フォルダの追加、削除、更新。
取引業者向けアカウント。
一般アカウント同士は領域を閲覧できない。
設定により特定のアカウント同士を閲覧できるようにすることは可能。
割り当てられた領域内を閲覧、更新可能。
ファイル、フォルダの追加、削除、更新
アイコンがマウントされたら、共有したいファイルをドラッグ&ドロップ。
普通のフォルダにデータを収納する感覚で、ファイルをサーバに放り込んでください。
すると自動的にコピー&アップロード開始。
コピーが終わった段階で、データはすでにアップロードされています。
操作はたったこれだけでOK。
「ZEN disk」からファイルを削除したい場合は、対象ファイルをゴミ箱にドラッグ&ドロップしてください。
「ZEN disk」ではファイル共有を行う10のアカウントに対し、IDとパスワードを各1つずつ発行します。
ご利用いただく皆さまは、そのIDとパスワードを共有相手に提供していただきます。
これが「ZEN disk」流のアクセス管理。これで必要な方以外にデータを見られる心配はなくなります。
制作は外注に頼っています。
発注先は信頼できる相手。それほど多くはありません。
そこで、各外注先に1アカウントず提供。
IDとパスワードを渡し、制作データのやりとりを行っています。
これなら外注業先に他の仕事内容を見られる心配もなく、安心してサーバを解放することができます。
「ZEN disk」、広告・制作関連業者にはとても使いやすいサーバですよ。